2005年12月26日

チョコっとよってみナイト2

遅くなりましたが、先日紹介したジョブカフェぐんまの企画イベント「チョコっとよってみナイト」の報告です。

イベントは二部構成。

第一部「語れるjob-cafe X'mas」は、ジョブカフェを利用して就職に成功したOB・OGと、今まさにジョブカフェを利用している若者が、少人数グループに分かれて直接話をしよう、という時間。

第二部「奏でるjob-cafe X'mas」は、歌手のカミタミカさんやHIPHOPグループのZ-OROを招いての生ライブでした。

ちなみにカミタミカさんは、日本テレビの「歌スタ!!」で、4,000人を超える応募が殺到した中からコモリタミノル(SMAPの「らいおんハート」で有名ですね)さんに見出され、今年プロデビューを果たしたばかりのシンデレラガール。Z-OROは現在インディーズデビューを果たし、着々と頭角を現しつつある4人組のグループです。

第一部では、1800人を超える就職成功者を輩出した経験が生かされ、とても具体的に、OB・OGと現役の若者が対話できている点が印象的でした。

こういうイベントはとかく、抽象的にただ「励ますだけ」のイベントになりがちですが、それでは当事者の助けにはなりませんよね。人間、何をしたらいいのかがわからなくなるケースがよくあるものです。就職活動はまさに、何から手をつけていいのかがわからなくなりがちなケース。

しかし、この第一部で聞こえてきた会話からは、不適当な点を率直に指摘しつつ、具体的にこう考えたら、こう動いたら、そしてこう相手に伝えたらいいんじゃないか、という丁寧なアドバイスがたくさん聞こえてきました。1800人を超える実績は伊達じゃないな、と思いました。

第二部は、まあ生ライブですから、とにかく楽しく盛り上がれればそれでよし! 実際、カミタミカさんの歌声は、初めて聞きましたが、さすがプロだと思わせられるものでしたし、Z-OROの音楽もなかなかよかった。

双方に特徴的なのは、音楽を通じてきちんとメッセージを語れること。

カミタさんはとにかく歌が好きで、これまで諦めそうになってきた時も歌自体に励まされてきて、そうした想いを聞き手に伝えたい、というメッセージをストレートに伝えてくれました。

Z-OROも、何を言いたいかがよくわからないHIPHOPのアーティストとは違って、自分たちの想いをダイレクトに伝えようとする姿勢で音楽を作っていて、好感が持てました。「頭悪いから強行突破」っていう歌詞が特に印象的で、共感しちゃいました。

個人的にも結構なかよくなって、そのうち1人とはなぜか「キャプテン!!」と連呼される間柄に。何もしていないっちゅーに(^^;)。

その後の演出もなかなかいい感じで、一足早いクリスマス気分に浸れました。行ってよかったです、ほんとに。

ちなみにこのイベントは、ジョブカフェぐんまのOB・OG会の発足記念イベントでもある、とのことでした。そこでは、

 就職に成功したOB・OGの経験を還元し、
 ジョブカフェをPRし、
 OB・OGと若者との交流を深める、

ことが謳われました。

この理念に沿って、今後の活動が発展していかれること、心から期待いたします。
posted by evergreen at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | NPO(仕事・若者) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月23日

チョコっとよってみナイト

昨日は、先日紹介した「ジョブカフェぐんま」のイベントに参加してきました。東京からは私の他に、某社と某大学から1人ずつが参加。高崎まで足を伸ばしました。

タイトルは「ジョブカフェぐんまプレゼンツ Night☆job-cafe X'mas〜チョコっとよってみナイト」。就職活動のために利用するだけでなく、もっと気軽にジョブカフェに足を運んでほしいという気持ちを込めて企画されたようです。

以下がそのときの一コマ。

CIMG0283.JPG

CIMG0286.JPG

イベントの内容や、旅程で某社の方と話して初めて知ったことなどは、また後ほどアップしたいと思います。
posted by evergreen at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | NPO(仕事・若者) このエントリーを含むはてなブックマーク

年賀状印刷ソフト

をまとめてチェックしたページを見つけました。こちらです。

先日ちょっと苦戦していた宛名印刷ですが、上のページでも紹介されている「筆自慢2006simple」は、なんと1050円でダウンロード購入が可能だとのこと。

ベクターの同種ソフトランキングをちょっと見てみたところ、やはり一位は「筆自慢2006simple」で、二位が「はがき作家 3 Professional」(シェアウェア)、三位が「筆王2006[SELECT] for Windows キャンペーン」(期間限定お試し版)となっていました。

自分の場合、宛名の印刷がきれいに出来ればいいので、ワードに頼らずに「筆自慢2006simple」を使えばよかったのかもしれません。来年からは手書きで、とも考えましたが、毎年12月は慌しいのも事実。手書きでいくか、筆自慢を使うかは、来年の今頃どれだけ時間があるかで決めようと思います(もちろん、裏面に一言メッセージを書くのは続けていきます)。

ちなみに、機能の豊富さでは、やはり「筆王」が頭一つ抜けているように感じました。特にいいなと感じたのは以下の機能。
面倒な住所入力を支援するため、すでに入力済みの住所データをコンバートできるのはもちろん、市町村合併などにより名前や郵便番号が変更された場合も、自動的に新しい名称や郵便番号に更新する機能を持つ。
定価は5000円強。もうちょっと安ければよかったんですけどね。
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2005年12月21日

学生と社会をつなぐ

今日は大学のメインキャンパス(自分の研究室から電車で30分)で、学生と大学OBをつなぐ取り組みに関するミーティングがありました。

研究の方が一段落し、せっかくだから在学中にもう少しおもしろいことが出来ないかと考えていた時に、この取組みの存在を知って合流しました。

少人数の有志が自発的に動いている段階ですが、特徴的なのは、大学の当局と全面的にタイアップしていること。

大学の法人化以来、「キャリアサポート室」あるいは「卒業生室」といった部署が設置され、外部から招いた有識者に運営が委ねられているようなのですが、その部署と学生の双方に、現役の学生と大学のOBの交流を増やしたい、実社会と接点を持つ機会を増やしたいというニーズがあり、その実現を目指した自主的な取り組みが、こうして今秋にスタートしました。

まずは何人かのOBを大学に招き、自主的なゼミを開くところから取り組んでいこう、という方針になっており、年明けの第1回の実施に向けた打ち合わせが、今日行われたわけです。

率直に、楽しいです。そして羨ましい。自分の学部時代にも、こんな取り組みがあったらよかったのになあ。

机やパソコンに向かって仕事をしているよりも、こうして人と話しながら何かを作っていく、意味のある取り組みを前に進めていく、そうしたプロセスの方が、正直言って楽しいです。自分はやっぱりそういう人間なんだなあ、とも思います。

一緒にがんばっている人たちも、いいやつが多い。自分から動き、自分の考えを率直に口にできる。人もいい。状況判断も的確。見習う点が多いです。
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2005年12月20日

最後の業務説明会

今日は会社の業務説明会。入社前、配属部署希望調査前の最後の説明会でした。

その前に午前中はTOEIC。うーん、リスニング力がちょっと落ちていたかも。ほぼ2年前に受けた時の方がよくできた気がする。入社後は一年でスコア100点アップが目標になるとのこと。頑張らねば。

説明会では、自分の知らない会社の得意部門を知れたのが有意義でした。その他、なるほどと思った言葉を以下に紹介。

「学生時代のプログラミングの知識や経験は、入社後にほとんど役に立たないと考えていた方がよい。お客様にとってのシステムを、お金をいただいて作る、それには相当な高品質が求められる。それは、学生時代の開発作業とは、ロジックも考え方もプログラムの書き方も、まったく異なるもの。学生時代の経験をあてにするよりも、一からきちんと自分のものにしておくつもりで取り組んだ方がよい。」

「自分のやりたかったことの一部をお客様に提案し、お客様がそれを取り入れることで喜んで下さる。そういう状況になってくれば、仕事はとてもおもしろくなってくる。」

帰路の途中で見た福岡タワーのライトアップ、そして商店街のライトアップがとても美しい、そんな夜になりました。
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2005年12月19日

ワードの宛名印刷なら

やむをえずワードで宛名印刷する場合には、MSゴシックか「HG正楷書体-PRO」を使うと、比較的うまく印刷してくれるようです。私がちょっと試してみた限りでは、ですが。
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年賀状の宛名印刷

ここ2年間は年末に時間がなく、ワードの宛名印刷機能を使って、年賀状の宛名をプリンタで印刷していました。

人間、同じやり方を繰り返してしまうもので、特に何も考えないまま、今年の分もワードを使って印刷してしまいました。

このやり方はお手ごろで、私も初めて知ったときには「ワードはこんなに賢かったのか」と感心したものですが、やはり限界もあります。印刷が一段落した時点でそれに気づいてしまいました。

最大の問題点は、パソコンの画面上の表示と印刷結果にズレが生じること。このため、郵便番号の印刷にどうしても、多少のズレが生じてしまいます。しかも、そのズレがどうやら印刷の途中で微妙に変わるようです。

画像・出版・印刷に詳しい真ん中の妹に相談したところ、やっぱりワードでは限界があるとのこと。きれいにビシっと印刷したいならアドビのソフトを使うべき、と言われました。「私はアドビしか信用してないかたね」とも。

来年の分からは、イラストレーターを使って、差出人の欄だけプリンタできれいに印刷し、宛名はやっぱり自分の手で書くことにしようと思います。今年のを受け取ってくれた人はごめんなさい。来年からは切り換えます。

ちなみに年賀状の裏面の印刷についても、その妹からいろいろと教えてもらいました。これまでは恥ずかしながら、やはりワードと、ウェブ用画像の編集ソフトを使って、裏面を作っていたのですが、それではイカンと一刀両断。

印刷の世界と情報やウェブの世界は、ずいぶん違う世界なのだなあと実感しました。教えてもらったイラストレーターとフォトショップの豆知識については、またの機会にアップします。
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2005年12月17日

ジョブカフェぐんま

ジョブカフェの中でも、自分から求人を発掘しに行っているところは3つ程度。
それを行わずにどうして支援が出来るのか、と思うのが率直なところだが。

群馬の求人倍率は全国で2番目に高い。製造業、福祉、ITなど。

企業とのつながりはゼロから作った。
そうした仕事が、仕事をしながらニーズを発掘していける仕事だったことに助けられた。

自分達ときちんと対話でき、魅力を感じる企業には、いい求職者を紹介できている。
求職者だけでなく、企業の役にも立てていると実感している。

就職してもうまくいかない一番の要因は、人間関係。女性の場合は女性の先輩との関係。
うまく対話できている企業とは、その点に関して問題が生じないかを事前に相談しあう
ことが出来ており、入社後まもなく辞めてしまうといった無駄を減らせている。

規模は大きくないけれども輝いている企業は、実は多い。
その典型が、創業者の跡を決意を持って次いだ社長のいる企業。
例えば、青山学院の経済学部を卒業して、従業員30人のコンニャク会社に就職した人も。

---
夜間大学を卒業して28ですんなり正社員になった人間や、全く未経験の結婚式業界に30になって応募して正社員になれた女性もいる。自分が動けば、そして就職は縁だと思えれば、正社員にはなれる。

ジョブカフェに来る半分が、仕事をしていない人。学生は2割。転職組も一定数いる。

顕在求人と潜在求人。就職活動にルールはない。
働きたい企業が見つかったら、自分から人事にアプローチすること。
上で紹介した30歳で就職活動した女性は、zexiに広告の載っていたすべての企業にはがきを送るところからはじめた。そのうち2社からは直筆の返事が返ってきた。企業にとってアプローチされることは基本的にうれしいことなのだと。

群馬県の職員、雇用・能力開発機構からの出向者、そしてこの事業を受注した会社(ワークエントリー)の8人で仕事。その8人は全員、相談員をやりつつ企業に足も運ぶ。いっぱいいっぱいの業務。

経済産業省からの受託が期限付きで、先の見えない仕事なのは確か。
そのことを理解した上で、自分達に出来ることをやっていこう、この先どこに行っても通用するものをその中で身につけていこう、と言い合える仲間とともに、日々の仕事に取り組んでいる。学生をボランティアとしてうまく巻き込みながら。

若いうちはお金ではなく経験に投資してほしい。
営業は経験・人脈を蓄えるには一番よい職種の一つ。

ご自身が、27と37で転職。現在40歳。
27で転職した際には、どうしたらいいのか不安だった。
今はその時代よりもはるかにやり直しが効きやすくなっている。心配するなと言いたい。
それでも心配したくなる気持ちもわかるが、昔に比べれば条件・環境は整ってきている。
posted by evergreen at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | NPO(仕事・若者) このエントリーを含むはてなブックマーク

ジョブカフェ

「ジョブカフェ」という存在をご存知でしょうか。

若者の就職を応援するために、就職情報の提供から相談(キャリアカウンセリング)、就職支援セミナー、職場体験、職業紹介、就職後フォローアップカウンセリングまで、一貫した多くのサービスを1箇所でまとめて受けられることを目指して設置されている場所です。各都道府県が、国(経済産業省)の支援を受けて設置しています。

いろんな回り道と苦労を味わいながら今の職にたどりついた身として、私は若者の雇用の問題におおいに興味を持っています。もともと社会科学畑出身の人間ということもあり、社会に対していつもアンテナを張って生きていきたいと思っています。中でも雇用(そして環境)の問題が、今の私にとっての一番の社会的な関心事です。

関心があったらまず動いてみよう、が私のモットーでして、今年の秋ごろから実際に、この問題に仕事として関与しておられる方々とともに、出来る範囲での取り組みをさせていただいています。

その一環として先週、群馬県にあるジョブカフェを訪問しました。ここは、現在までに1800人強の就職者を送り出すことに成功している、全国のジョブカフェの中でも指折りのスポットです。

そこで伺ったお話を、高崎からの帰りの電車の中でパソコンに打ち込んでいましたので、せっかくですのでアップしておきます。
posted by evergreen at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | NPO(仕事・若者) このエントリーを含むはてなブックマーク

ADSLと屋内電話回線の分岐

IP電話の導入を見送った件ですが、原因はIP電話ではなくADSLにあることが今頃わかりました。

朝日ネットの担当の方からその可能性を指摘され、NTTに問い合わせたところ、「スプリッタの前で回線が分岐して共存している場合、電話にもインターネット接続にも悪影響が出るため、片方の回線を切断されることをお勧めしています。ご要望でしたら工事に伺いますが」とのこと。

その担当者は「導入前にご説明があったはずですが?」とおっしゃっていましたが、そうした説明は受けた記憶がありません。

これしきのことを知らなかったのは自分が悪く、SEの卵を自称する者として恥ずかしい限りですが、NTTの電話担当者の間にはスキルギャップがあるなあと、この間しみじみと感じました。屋内配線が分岐しているケースは少なくないはずなので、もう少しこの可能性にあらかじめ言及してもらえたなら、と思ってしまいます。勉強になりましたが。

結局ADSLはダメだと思い、解約願いと同時に、光ファイバーの工事がいつになるかを問い合わせました。

そうするとなんと、我が家もいつの間にか工事可能エリアに入っているという返事をいただきました(11月下旬からだったそうですが)。

だったら何で連絡が入らなかったんだあー、こっちは10月に朝日ネット経由でNTTに工事を申し込んでいる、その情報を見てくださいと伝えたところ、今度はなんとその記録が残っていないと言われました。

とんだハプニングですが、まあとにかく、自分が思っていたよりも早く光ファイバーの工事が可能になったということで、気を取り直し、NTTに対するADSLの解約手続き、朝日ネットに対するADSLと10月申込分の解約手続き、そして新規の申込手続きを行いました。

最後にお世話になった電話担当の方は、技術のこともきちんと理解しておられ、誠実に対応してくださる方でした。こういう方を電話担当に配置してほしいなあと、今回のすったもんだを通じて強く思いました。がんばれ天下のNTT。工事可能エリアを必死に広げている点はさすがですからね。
posted by evergreen at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT このエントリーを含むはてなブックマーク

環境メールニュース

パソコンの中の整理がなかなか終わりません。ようやくブックマークの整理が終わったところです。

でも今回は、この2年で蓄えてきた(貯めこんできただけかもしれませんが)ものを振り返りながら、しっかり整理しようと思っています。今後は部屋の掃除といっしょで、貯めこむ前に、定期的に、すっきりさせていかないといけませんね。

その途中で、先日紹介した環境ジャーナリストの枝廣淳子さんが発行されている環境メールニュースの登録フォームのURLが出てきました。環境NGOのJapan for sustainabilityのページとは別のページになってい
ます。

せっかくですのでリンクを貼らせていただきます。環境の問題に少し興味がある方、最近夏が暑くなったがこのままで大丈夫かなと思っておられる方など、気軽に読めて情報たっぷりのメールニュースですので、一度試読されてみてはいかがでしょうか。

posted by evergreen at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | NPO(環境) このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月15日

IP電話と屋内配線

すったもんだした挙句、結局祖母の家ではIP電話を導入しないことにしました。

NTTの116に電話し、モデムを取り替えてもらえるようお願いし、朝日ネットでも申込を取消。新しいモデムが届くのは21日とのこと(意外に時間がかかりますね...)。

家には2台の電話機があり、片方がFAXやコードレスの受話器とセットになった複合機。もう片方が普通の電話です。

我が家の場合、モジュラージャックは1つしかなく、後者つまり普通の電話がモジュラーに接続されていました。一方複合機には、モジュラーに到達する前に分岐した回線が接続されていました。

この場合には、IP電話を導入すると、分岐した回線が正常に機能しなくなるようです。ほとんどの電話番号宛てに電話がかからなくなりました(NTTコミュニケーションズによる「この電話番号は使われておりません」というアナウンスが聞こえるだけ)。

つまりこの時点で、両方の電話機を使用する家庭ではアウトになります。

我が家では複合機のみを使用しており、IP電話導入後もそれだけをIPで使えればいいやと思ったのですが、そのためには複合機本体をモジュラーのある部屋に移動させるか、モジュラーから長いケーブルを引いて複合機に接続するか、そのどちらかが必要です。

しかし、複合機を移動させるとFAXを使うのが不便になり、ケーブルを引こうにも廊下の途中の防寒用ドアに遮られてしまうことが判明。そのためにIP電話は不採用にしようという結論に。

同じような配線と電話の利用をしておられる家庭の数は少なくないと思うのですが、こうしたトラブルはこれまでにあまり生じていないものなのでしょうか。NTTも朝日ネットのHPも、この可能性に全く言及していなかったのですが...


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新しい家の仕事環境(ADSL,LAN,FTTH,etc)

来春からはひとまず祖母の家で生活することになっており、今のうちに仕事ができる環境づくりをしておこうと思い、ADSLを引いてLANを構築しました。

光ファイバーも申し込んでいるのですが、工事の難しい地域のために開通のメドは立っていない、希望者が一定数を超えたら工事着工を検討する、とのこと。う〜ん、最近は人口の急増が問題になるほどの地域なのですが。ここに光ファイバーを通せないようでは、光ファイバ網全国整備などとても出来ないのでは、と思ってしまいます。NTT西日本にはもっと頑張っていただきたいものです。

とはいえ、ADSLの「モアスペシャル」はなかなか快適。大学内のネットワークよりも速いと思います。Dellの新しい本格ノート(INSPIRON9300)も、メインマシンとして使うにあたっての十分な高性能と、持ち運びも可能な軽さ(なんと3.0kg)を兼ね備え、家での仕事にぴったり。部屋の掘りごたつの上にちょうどいい感じで広がってくれて、申し分ない仕事環境が整いました。

こういう環境を整えてしまえば、自分のようにパソコン1つで仕事をしている人間にとっては、大学にいるのとまったく変わらない仕事が出来てしまう。大学のサーバーに福岡のパソコンから一瞬でログインして、シミュレーションを走らせデータを解析することができる。

今となっては当然のことですが、改めてITの力とはすごいものだと実感します。

ちなみに、NTTからレンタルしたモデムは、IP電話機能付のものでした。そうでないモデムと料金は変わらず、自分の契約しているプロバイダ(simple is bestの朝日ネット)では無料でIP電話を申し込め るため、IP電話もセットアップしました。

が、これが実はちょっと大変でした。家に電話機が2つあって、モジュラージャックが1つしかない家の場合、これまでどおり電話を使うかたちでIP電話を使えるようにするには、一工夫必要な場合があります。

これについては、また明日にでも(自分が忘れないように)書いてアップできればと思います。

posted by evergreen at 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月11日

Movable Type3.2

ブログとはてなのアンテナを利用してブラワザのブックマークを整理しようとしていたことろ、Movable Typeの関連ページが目にとまり、Movable Type3.2が正式にリリースされていたことを今更ながら知りました。

それ以前のバージョンでは、日時指定投稿ができることが自分にとっての最大のメリットだと感じていたのですが、それのメリットは、メール投稿のできるseeseaブログで、日時指定でメールを送信してくれるフリーウェアを使うことで実現できていました。

しかし、バージョン3.2の正式版は、
  限定個人ライセンス(無償)でも、開設できるブログ数は無限
  複数のブログを統一的に管理でき、横断的な全文検索も可能
  プラグインの導入により、タグを利用した情報の整理が可能になる
などの点で、それ以前のバージョンに比べて大幅に改良されていると感じました。

ブログ管理のインターフェースも刷新され、インストール方法までかなり変更されているようです。ユーザ間でテンプレートを共有できる仕組みが搭載されたのもありがたいです。

mt-dynamic.cgiというCGIを使うと、ブログの動的生成とperlプラグインの両立も可能になるとのことです(この機能自体は、3.2以前のバージョンでも使えたのかもしれませんが)。

私が自分のブログを作ってみようかなと最初に考えたのは、ブログのContents Management Systemとしての側面に注目したからでした。そうした人間、ブログを主に、情報の整理・管理として使おうとする人間にとっては、非常に重要な改良がなされていると感じました。

幸いseeseaはMovable Typeとの互換性を確立しています(すばらしい!)ので、seeseaへのアップと更新が一段落した段階で、MT3.2の導入にチャレンジしてみたいなと感じました。

そのためには、早く手持ちの情報をseeseaにアップしていかないといけませんが...

posted by evergreen at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT このエントリーを含むはてなブックマーク

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